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メガネのマキ 商品や情報の紹介。

私がお勧めするメガネのイメージは、自分にクル「ビッと」刺激されるデザイン、かっこいいぞ! こりゃいい!など(感覚ですみません)

見たとき、メガネを掛けたときの印象もありますが、それに加えて、大人な雰囲気があるメガネ。

そんな商品を揃えていこうと思っています。

当店に入荷した新商品やお勧め商品を紹介していきます。

ご来店時、商品がない場合ご了承ください。

後、当店で対応している修理内容、情報なども、

こちらにてご紹介していきます。

メガネのマキ 

ホームページ  http://www.glasses-maki.com/

商品などの問い合わせはこちらへお願いします

e-mail me3002223@yahoo.co.jp  

2009年6月22日 (月)

リムレス(ツーポ)ネジロー付け

レディースフレームでは、多くあるリムレスのテンプル側固定のネジ。

その智部分のネジ折れ(取れ?)の修理。

この部分も割と持ってこられる方が多いです。

20090622roduke1

取れたネジはないので、ツーポ用のネジでロー付けします。

20090622roduke2

後は、磨いてきれいにします。

この部分のロー付け修理は何個もしてきましたが、今回のロー付けは、熱が逃げてうまくローが流れず苦労しました。再度、火のあて方の勉強になったしだいです。

もう一つ、修理でお持ちいただくフレームは、ほとんどが歪んでいるのでロー付け修理の終わった後のほうが時間がかかる場合が多かったりします。

2009年6月20日 (土)

自分のメガネで体験だ④

さて、前回のメガネを使用して1ヶ月ほどになります。

ほとんど遠くを見る事に関しては、歪みなどは、気にならないです。

多少のボヤケも生活することには、問題なく見えてます。

プリズム作用によって気になるときは、近くを見るときに歪みがでます。

今のメガネは、-度数のベースインなので中央が盛り上がって見えます。

壁のポスターを見るとわかるのですが、その見え方が非常に気になる方はなれにくいだろうと思います。

視力は、現時点も 両目で0.7ぐらい 多少見えやすくなっている?かも・・・

まだ、掛け続けないと変化がわかりづらい感じです。

2009年6月17日 (水)

メガネ智部ネジ留め部ロー付け修理

今回もロー付け修理を

20090617syuuri1

左レンズのリムネジとめ部のロー離れ

20090617syuuri2

これも比較的よくあります。

マキの場合は、火を使うのでハナパット、テンプル、レンズ全部外して前枠だけにします。

このフレームは、チタンなのでチタンローでくっつけます。

20090617syuuri3

こんな感じかな。

後は、磨いてゆがみを直して組み立てます。

2009年6月11日 (木)

テンプルネジ部 ロー付け修理

女性用のフレーム。

テンプル部分が細くてキレイです、

通常使用には、問題ないのですが、曲がりやすいので負荷がかかって割れやすいのもあります。

20090611cocosyuuri1

左テンプルのネジ部分割れの修理です。

20090611cocosyuuri2

今付いていたネジ部分をとって後をキレイににしておきます。

代わりのネジ部分をつけます。

20090611cocosyuuri3

後は、キレイに磨いて組み立てます。元カラーが薄いピンクなのでロー付けすると白くなってしまいますが、磨くとそれほど目立たなくはなりました。

2009年6月 3日 (水)

自身のメガネで体験だ③

その後、近用メガネとして作ったのですが、

普段用でもいけそう?な感じがしたので日常掛けていましたが、

さすがに、車の運転時、昼は良いけど夜の運転時が危なく感じたので

度数を

右 S-1.5  ベースイン 2.5p

左 S-2.25 ベースイン 2.5p

で作り直して見ました。

前回より、度数を一段階強くして プリズムを少し強くしてみました。

このメガネで 今日のところ両目で0.7がみえそう?なところまででています。(判別できる度数)

多少ぼやけますが、普段メガネで使っています。

このメガネで1週間は掛けていますが、多少、床面の盛り上がりが気になるときがありますが、意識しなければほとんど問題なくいけそうです。

さて、これで視力変化がどうなるか?追っていきたいと思います。

2009年5月27日 (水)

自身のめがねで体験だ②

マキは、極度の緊張状態で目を使っている。 らしい。

ずっと、その状態できているので体がそれに慣れていて感じなくなっている とのこと。

まず、その緊張状態を取るためにはどうするか?

ちょっと専門用語が入ります。

近く用のメガネを作ろうと思います。

マキの「調節性輻輳」は、1ぐらい 

近くを見るのに、近視の度数を弱くしてピントを合わせやすくすると、「調節性輻輳」がなくなり過剰に眼筋の力が要ることになると考える。

今回は、

右 S-1.25     ベースイン2p

左 S-2.00     ベースイン2p

で、作ってみました。

以前でも、自分でプリズム度数を入れて(仮枠)見たことがあるのですが

その時は、遠くを1.0見える状態でプリズム入れたので床面のゆがみが気になってましたが、近くを見るとき用なのでゆがみもあまり気にならない。

歩く時も、 視力から言うと 0.3から0.4ぐらいなのでわりとボヤケ気味なのでおもったより

床面の盛り上がりも気にならない。

これで、マキの眼の状態がどのように変化していくか、を試してみます。

2009年5月24日 (日)

自身のメガネで体験だ!①

マキは

今まで、専門書や日本眼鏡技術者協会の生涯教育などで勉強したことを視力検査などにいかしてお客様の眼にあわせてメガネをオススメしてきました。

最近は、他のメガネ店の視力検査はどのようにしているのか?を勉強したく

色々見させて頂く機会をえました。

この以前のマキの勉強したことの考えは、

「よく見えるメガネ。」

「快適によく見えるメガネ。」

という考え方になってたのですが、

ある勉強会での先生に出会って

メガネでの身体の予防という考え方。

眼からくるストレスを無くす。

という考え方。(今のマキの理解ですから、少し違うかもしれません。)

この場合、逆に見づらく(ボヤケ)させて、ストレスを無くさせることもあるということ。

う~~ん。話をお伺いして考えが変わりつつあります。(まだまだ、理解不足だと思いますが)

お客様にとっての「良いメガネ」とは? 奥が深いですよ。

ここから、マキ自身が体験(実験?)したことを載せていきたいと思います。

ちょっと専門的な話もありますが、マキは、

近視で少し乱視があります。少し、度数は上下しますが

現メガネ度数は

右 S-2.25 C-0.50 AX  180

左 S-3.00  C-0.50  AX  180

で両目で1.0あります。(両眼視、立体視も大丈夫)

外斜位ですが、ずれは3pぐらい(遠用)

輻輳力は多いので、パーシバルやシェアードからするとプリズムは必要ないという値になってます。

しかし、教えていただいた先生によれば、私の目は内に入りやすい目

固まりやすい目ということになるようです。そのため眼からストレスを受けやすいと説明を聞きました。

そこで、今回プリズムを入れてストレスを少なくするというメガネを作ることにしました。

遠用メガネ度数に片眼0.75pの両眼で1.5p ベースインで作ってみました。

遠くを見る分には気にならないですが、やはりふとした時に床などを見ると浮き上がって見えるときがあり当然気になります。

ただ、初めのうちだけで数日は掛けていると見え方は気にならなくなりました。(感じ方は、人によって違うと思います。)

じゃぁ、ストレスは少なくなったのか?

は、よくわかりません。

まだまだ、体験中ということで・・・・。

2009年5月19日 (火)

メガネ フレーム交換

当店では、こういう対応もしておりますので、ご紹介します。

お客様がお持ち頂いたレンズを生かして違うフレームに入れ替える対応です。

お持ち頂いたレンズは、ナイロールフレームのレンズ。

それをリムレス(枠なし、ツーポイント)フレームに入れ替えることになりました。

Tupokakou1

形は、そのままが良いということなのですが、レンズの側面にナイロンが入る溝が彫ってあるのでそれを手刷りで溝を削って平面にします。そのためレンズの大きさは、溝分だけ小さくなります。

そのまま、組み立てる場合もあるでしょうが、

今回凸レンズなので、耳側が薄くバリが入りやすいこともあり溝を削りました。

とりあえずまず鼻側から組み立て(詳しい加工は、当店ホームページをご覧なってください)

Tupokakou2

ネジレがないか立たせてみたりして確認します。

Tupokakou3

この場合、立つかどうかは設計にもよるでしょうけど・・・・・

次に外側のテンプルを組み立てます。

ただ、一枚目の写真でわかるかと思いますが、テンプル部の付け位置のカーブが違うので、このままではうまく組み立てることができません。

対応として、テンプルのつめ部分を調整するか、レンズの付け位置部分を削って調整するか、その両方で対応します。

お客様には、事前に説明しておきます。

Tupokakou4

と、いった感じで組み立てます。

後は、ネジを切り、キレイに洗浄して保管します。

使わなくなったレンズを使いたいとお考えのお客様、一度ご相談ください。

注意点として、レンズの中心を眼の位置に合わせて作っていると思いますが、フレーム交換の場合、フレームに合わせて加工しますので、眼の位置が変わり多少見え方が変化する場合があります。そのため、ズレが大きい場合や遠近両用レンズの場合、お断りする場合があります。

2009年5月 9日 (土)

ハナモリ加工

プラスチックフレームのハナモリです。

一般的には、ハナ位置がうまく乗らなくてメガネが下がりやすい、まつ毛が付いてしまう場合などに対応しています。

今回、GLURE(グルール)フレームで遠近両用メガネをお作りさせていただいたお客様です。

いままで ツーポイント(枠なし)のメガネ(ハナパットあり)のメガネをされています。

お作り時に掛け具合調整、眼の位置を計測し目線の位置見方を説明しています。

ハナも高い方で今でもしっかり鼻の上にのり掛け具合には問題はないのですが、

お渡し時に目線の近用部分で下フレームのフチが目線に入って気になるとの事。

今までツーポイントのフレームであったことと、ハナパットアーム付きのもので眼とレンズとの頂間距離があり目線をあまり下げずに見ていたということになります。

このフレームでは、頂間距離が近くなり目線を下げる量が増えて角度でフチが視界に入ると理解しました。

お客様と相談。

フレームのパット部分をカットして高いハナパットパーツをつけるタイプと、今付いているパット部分に貼るタイプの2種類あります。

貼るタイプに厚みが2種類(大きさも何種類かあります)あり、お客様に貼るタイプを仮付けして見え方を確認してもらい貼るタイプの厚みの大きいほうにすることになりました。

こちらがそのフレーム

(大きさの確認と付ける前に形があうように修正しておきます。)

Hanamori1

専用の溶剤でしっかりくっつけます。(剥がれることはまずありません)

Hanamori2

一日置いてしっかりくっつけます。

そして、ヤスリなどでさらに修正。鋭角な部分などハナにのり易いように加工します。

裏の付け部分も一体に見えるように整えます。

後は、バフ仕上げでキレイに磨き上げます。

Hanamori3

状況にもよりますが、2,3日はかかります。

当店でお買い上げの商品は、無料でしております。

持込のフレームは、2,100円より対応しております。

素材、形状のよりできない場合があります。ご了承ください。

2009年4月13日 (月)

メガネ修理

メガネのマキ

眼鏡修理技術料金です。

表示価格は基本料金です。修理内容により料金はかわります。

●フレームロー付け修理(当店対応)

 素材、部分によりできない場合あり 

 一箇所 1,000円より

 通常、メタル・チタン素材にそれぞれ 「銀ロウ」「チタンロウ」を使ってパーツをつなげます。その時、火をあて表面のメッキが剥がれてしまうのでご了承ください。

●メーカーロー付け、メッキ加工処理

 メーカー出しになりますので日数も1週間から10日前後かかります。

 見積もり対応になります。

●ハナパット交換(1組)

 一組 500円より

 大きさは、大・中・小 と素材のハードパット、シリコンパットから選びます。

●サキセル(モダン)交換(1組)

 一組 600円より

 つるの耳かけプラスチック部分 数種類の中から選んでいただきます。

●ハナモリ(二日ほど預かりになります)

 プラスチックフレームのハナあて部分の加工(素材によりできない場合あり)

 まつ毛がレンズについてしまう、メガネが下がりやすい、掛け位置が低いときに対応しま す。

 一組 2,100円より

●ネジ交換(1本)  100円より

●フレーム歪みなおし(状態のひどいもの)

 眼鏡の状態確認後、お客様に一言確認説明をいたします。

 500円より

●ナイロールの糸・ナイロンレールの交換

 500円より

当店でお買い上げ頂いたメガネの場合

ハナパット交換、サキセル交換、ネジ交換、フレームの歪みなおし、ナイロールの糸交換等は、無料でしています。

当店でのメガネの掛け具合、洗浄はサービスしています。交換に時間がかかる場合、お預かりする場合があります。

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